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ピンク

課題一つ微妙に終わったような感じで、
次のを始める前。
面倒。すごく面倒。表現してみたらこんな感じ。

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あー面倒です。
面倒すぎて今日一日ピンク映画の脚本を構想
していました。
あーピンク映画が作りたい。是々みたいな奴。
すごく甘酸っぱいけどやたら淫、みたいなの。
予算+スタッフ+三ヶ月の休暇+才能
があればどうにか出来るはず。

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これは昔作ったごぼうの豚肉巻きなのですが、
なんかナウシカに出て来る蝉の幼虫みたいなのに
似ている、と思いのっけてみました。

しばらくピンク映画のタイトルを考えて、
それから仕事に戻ります。

女教師悦楽の海:高校陰茎地獄攻め。みたいな。
なんか甘酸っぱい感じの。
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by surcredibility | 2010-11-29 12:21 |

飯 34 ローストビーフ

クラスの課題をこなしています。
面倒です。
サンクスギビングあたりにひたすら何もせず
飲んでは起き飲んでは起きを繰り返していたので
やる事がたまっています。
そのせいかひたすら現実逃避して
レシピを眺めてしまう。

アメリカで自炊を始めて驚いたのが
肉の圧倒的な安さです。
牛肉の安いのがポンドあたり2.50とか
だから、、、100gあたり55円ですか。
下手な野菜より安いです。
しかし固めでさらに薄切りなしの肉なので
日々この固さとの戦いです。
てな訳で最近作ってみたローストビーフ。
ちなみにパンの形が悪いのは自家製だからです。

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これは最近シリアスイーツというサイトの
フード・ラボというまあ実験室的なコーナーで
披露した肉を焼く方法を真似てみました。
そこの手法では、ひたすら低温でじっくり
何時間も肉の内部がレアの温度になるまで
ローストして、それから一旦取り出し、
オーブンの火力を最大(260とか)に設定し、
十分中があたたまったら肉を放り込んで、
表面をカラメル化させるというもの。
そうすると肉が水分を失わずに済むらしいです。

味付けはいつもの塩、胡椒、そして切り込みに
にんにくのスライス(二片分ほど)を埋め込んだもの。
しかし放り込んだ肉の小ささをなめていたため、
思ったより内部が高温になってしまい、
ミディアムレア狙いだったのがミディアムぐらいに
なってしまいました。

しかしかなりうまい。
この手法は結構目を離していても
うまい事出来るので、気に入りました。
しかし書きながら気がついたのですが、
結構な日にち放っておいていたかも。
早く食べなければ。
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by surcredibility | 2010-11-29 09:42 | グルメ・クッキング

飯 33 ピザ

アメリカの一大イベント、サンクスギビングが
終わりました。今年は友達の家で昼間から夜まで
継続的に酔っぱらい、食べていました。
そのせいか翌日は何もやる気がなく、
あまり重くないものが食べたかったので
鍋一杯に豚汁を作り、現在に至ります。
残り物をタッパ一杯に詰めてもらったのですが、
それに取りかかるのは大分後になりそうです。
て事で今日はリハビリ代わりにピザの話。
最近は寝かせるだけの捏ねないピザ生地レシピを
見つけたので、結構頻繁に作っています。

d0188704_8315668.jpg


中力粉約一リットル、
オリーブ油 大さじ2
イースト 小さじ1/4
塩 小さじ1
砂糖 小さじ1位
を混ぜ合わせ、
ぬるめのお湯を約400ccを投入し、
まとまるまで適当に混ぜ、ラップをし、
18時間寝かせます。その後は四つに分けて
適当に形を整えて平ったくすればいいだけ。
簡単です。時間はかかるけど。

ちなみにピザのこつはソース、チーズ、具材を
最低限にしておく事。
上の写真は悪い例です。これをやった友達を恨みます。
そして後は出来るだけ高温で焼く事。
そうしないとぱりっと仕上がりません。
その為にも具を少なめに、そして260度以上で焼く事。

上のピザ、本当に残念でした。
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by surcredibility | 2010-11-28 08:38 | グルメ・クッキング

飯 32 トルティーヤ

しばらく前に書いたメキシコ風肉を
消費する為に、ちょっとファヒータ風に
してみました。

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ファヒータとはまあメキシコ風野菜炒め
みたいなもので、
アメリカで最も一般的なものは、
牛肉ベースにピーマン(パプリカ)とタマネギ、
味付けはクミン塩胡椒レモン汁でしょうか。
僕の偽ファヒータは鶏肉ベースに
定番の材料+キャベツとなりました。

でこの晩の本当の主役は手作りトルティーヤ。
右の方にある小麦粉っぽいのんです。
作り方はものすごく簡単で、
生地を寝かせる時間が極端に短いチャパティといったところ。
小麦粉500ccに植物油大さじ2、
塩をちゃちゃっと、そして水を
約200ccほど(形がしっかりしてるけど、
外側がちょっとくっつくぐらいの感じ)
それを形がしっかりするまでこねてこねて、
平べったくして、
中火で熱したフライパンで焼く。
で、ここが重要なのですが、
焼き上がったのをキッチンタオルにのせて、
タオルをたたんでかぶせ、
次に焼き上がったものも同様にして重ねて行く。
こうするとトルティーヤが柔らかさをたもってくれます。
これで結構どっさりとトルティーヤが作れます。

左後ろに写っているのは、サルサです。
缶詰トマトで作れば、簡単に出来るのです。
でも今日は面倒なのでまたいつか。
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by surcredibility | 2010-11-17 02:20 | グルメ・クッキング

飯 31 フィリーチーズステーキ

来週またプレゼンなので、
今週末も図書館に引きこもって
ひたすらペーパー。をするように見せかけて
今日はずっとミスターモートというサイトを
見ていました。別に参考になるとかいう訳ではないのですが、
ここの写真がとにかく面白いです。
クラシックなおじさん達の写真がたまりません。
アメリカの服の流行とは面白いもので、
最近になってやっと日本での
「アメリカ製」の流行が逆輸入されて来た
ようで、古き良きアメリカ風の店が
リバイバルしているようです。
頭からひっくり返ったコロニアリズム、
シニフィエとその起点が全く
不思議な関係になっています。

そんな不思議な生産の場と消費の場の
相違を感じる事が出来る飯屋に一昨日
行ってきました。
フィラデルフィアの名物料理、
長めのパンに牛肉、タマネギ、ピーマンを
炒めたのを詰めて、チーズをかけるという
フィラデルフィアチーズステーキを売る
チェーン店のペッパージャックスグリルです。

d0188704_3241236.jpg


チェーン店と言ってもネブラスカ/カンザスという
非常に局地的な展開具合なのですが。
フィラデルフィアと地理的にも全く
関係ありません。
それに加え、オマハ(ネブラスカ)の
サンドイッチランキング一位を獲得したらしい。
ローカルな飯ブロガーがこの店の事を
褒めていたのですが、唯一不満を感じたのが
チーズステーキにはこれ!と言われている
チーズウィズ(缶入りチーズ。ボタンを押したら
デュワーって細い紐状のどろどろのが出て来る)
でなく普通のチーズを使っている事らしいです。
このあたりのこだわりがいかにもアメリカらしく、
アホっぽいです。

始めて訪れたので、シンプルにチーズステーキ全部のせ
を頼んでみました。

d0188704_3273253.jpg


でこれがうまいのなんの。
特別な味付けはされていないのですが、
食べ応えがあるフランスパンに
野菜肉汁が染みてたまらないです。
それに混じるじゅくじゅくに溶けたアメリカンチーズ。
だらっだら汗をかきながら食べました。
うまい。でも食いながら
「あと三ヶ月はもう食わなくていいかな」
と思ってしまいました。
味が、しつこいのです。
でも結局は大満足。
サンドイッチだけで八時間は
満腹状態が続いて六ドル未満と
結構コストパフォーマンスも高い。
カンザスで食べるネブラスカ発祥の
チェーン店が作るフィラデルフィア料理、
かなり良かったです。

「ハラペーニョとハラペーニョ汁は入れるかい」
と聞かれた時に「オフコース」と
答えたのを後悔したのが5時間後。
しかしそれもまた乙なもので。
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by surcredibility | 2010-11-14 03:37 | 外食

飯 30 弁当

家から大学まで徒歩15分ぐらいなので、
あまり弁当を作らなければならないような
状況ではないのですが、
授業やTAの仕事の合間に家に帰るのが面倒なので
結構な頻度で作っています。
しかしこっちでわざわざ輸入された
日本の弁当などは買う気にならず
(こっちでは弁当、弁当箱が
主婦層でかなりの人気らしいです。まあ、
マックのソフトで名前が弁当というのがあるのを
考えると、結構有名な話かもしれませんが。)
ロックアンドロックのタッパに飯を詰めています。
そのせいかとてつもなく味気ない見かけの弁当ばかり。
昨日、たまたま自然光の下で弁当を撮る機会があったので、
試してみました。

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まあ、自然光といってもいつものタッパ具合と盛りつけセンス
なので、特にうまそうに写ってる訳でもないのです。
左は昨日のメキシコ風、真ん中は前のルームメートを
アジアマーケットに連れて行ったら何故か買っていた里芋
(予想通り使わずに引越)にコチュジャンやらなんやら
をからめたもの。うまくはないです。
将来、なんとなしに里芋をコチュジャンと酒と醤油に
からめてみたらどうなるだろう、と思う事があった場合、
この事を思い出してください。ごく普通にまずい味です。
で、右がこの前炊いたサンマ。コチュジャンかぶりです。

ライトを使って撮影なんかは
専門分野にかぶりそうなところなのですが、
家にいいライトがない事、カメラがしょぼい事、
そして盛りつけが下手な事と色々あって
全くうまそうな写真が撮れません。
いいカメラが欲しい。
ローエルの基本のライトキットと。
あといいショットガンマイク。
あと盛りつけのセンス。
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by surcredibility | 2010-11-11 08:57 | グルメ・クッキング

飯 29 お粥

今日もう気持ちがどうもしようがなくなって、
友達に「もうルームメートいらない、
一人で住みたい」とすがりつきました。
アパートで裸になれないなんて、嫌だ。
親元離れてからの習慣が今年の二月から
打ち切りになりました。
ベランダ付きの所だった時は良かった。

で、関係ないですがお粥です。

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最近空腹感が癖になって(飯がうまく感じる)
週1で半日断食をしているのですが、
アメリカでは断食前後の食事に適当なものが
あまりありません。
という訳で自分でお粥作りました。
こういう基本の料理がとてつもなく苦手なのを
思い出させられました。
上にのってるのは、セロリのごま和え
(アメリカ料理作ると必ずセロリが余るので、
セロリを茹でたものにごま和えの衣を合わせます。)
台湾の鮭でんぶ的なもの(豚版もあります)
そしてサンマのコチュジャン煮。
サンマ4尾をコチュジャン、酒、醤油、
砂糖各大さじ2杯、水一カップ、
にんにく2片をつぶしたのを圧力鍋に入れて
三十分加圧、そして減圧させます。
内蔵は入れたままです。それがまた少し甘い
煮汁に苦みがたまらなく合う。
お粥は最低な炊き加減でしたが、
おかずがうまくてどうにかなりました。
明日はペーパーの成績をつけなければ。
地獄だ。
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by surcredibility | 2010-11-10 14:12 | 未分類

飯 28 メキシコ風肉

プレゼン用の資料作成、終わりました。
週一の半日断食も終わりました。
て事で飯です。

今日父親が他界したため
クラスをしばらく休んでいたオフィス仲間と
久々にあって何故か葬式の詳細を聞く事に。
葬式があると血族の間が大変になるというのは、
万国共通のようです。
僕の葬式には豚の丸焼きがあって欲しい事を
伝えられたので、とりあえず満足。

で、今日の飯は、この間作ったひどい味の
タコスにリベンジ、という事で
なんかそれっぽい鶏肉を作ってみました。
メキシコ本場のタコスといえば、
カルニタスという豚肉の焼いたのが定番なのですが、
この作り方が結構やっかいなのです。
低温のラードで肉を煮るらしく、
そのせいかアメリカでその調理法を実践する人は
殆どいないようです。
カルニタス風に作るのに思いついた方法は、
まずスパイスを擦り込んだ鶏腿を低温でオーブンで
焼き上げて(約100度で二時間半ほど)
鶏肉を裂き、さらにブロイラーの下で
五分ほどあぶるというもの。
使った調味料は、無難にメキシコ料理の定番である
塩、クミン、チリパウダーの組み合わせを
適当に振りかけました。
結果:

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久々に、うまかった。
鶏肉と豚肉の違いがあるものの、基本的には
メキシコ料理屋で食べるあの豚肉に結構近い。
今日はトルティーヤがないので、
ご飯に塩をふってしんなりさせた千切りキャベツ、
鶏肉、あと缶詰トマトを使ったシンプルなサルサを
のせました。
うまかった。

ちなみに

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髭。
マイ髭。
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by surcredibility | 2010-11-09 10:51 | グルメ・クッキング

飯 27 リゾット

現在中間報告プレゼン用のペーパーを仕上げ中。
面倒です。
ひたすら90年代のイマーゴとユリーカと
格闘しています。
でそんなダウナーな気分を加速させる
失敗飯。
自作ニョッキ。

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生地をちょっとゆるめにしてしまったようで、
形がめちゃめちゃです。
そのせいか、食感はふわっとしていて、
かなりうまかったです。
しかしこの得体のしれない形は許せません。
ベシャメルソース+チーズの
ソースにからめて、バジルを振りかけてみました。
もう最近バジルが青のり感覚です。
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by surcredibility | 2010-11-08 16:08 | グルメ・クッキング

バーベキュー

アメリカで言うバーベキューと
日本で言うバーベキューは全くの別物です。
昨日ドイツから来た人としゃべっていたのですが、
人を呼んでみんなでグリルを囲んで色々焼いたりするのに、
「バーベキューやるよ」というとルームメートが
結構な勢いで怒るらしいです。
アメリカ人が全員そうだという訳ではないのでしょうが、
バーベキューが名物のカンザスではそのような傾向の
人が多いらしいです。
で、ここで言うバーベキューとは、
下味をつけ(大体が塩、パプリカ、チリパウダーと
その他の適当なスパイスのミックス)
長い長い時間をかけてヒコリーで燻した肉の事を
言います。なので、バーベキューとは
準備から完成まで丸一日かかるこだわりの肉料理なのです。

という訳でせっかくバーベキューの地に住んでいるのだから
町のバーベキュー屋を食って回ろうと思い、
学科のすぐ近くにあるビーマーズという店に行きました。
スカーフを巻いた豚が目印。
基本メニューは豚、ビーフ、ターキー。
豚のラージを頼んでみました。

d0188704_7164516.jpg


書くのを忘れていましたが、リブズ以外、バーベキューは
基本的にパンにのってます。
気づいたのですが、ここのミディアムとラージに使われる
パンのサイズが全く同じです。
肉の量だけが違います。
で、食ってみると
スモークの香りがついていてうまい。
肉が油っぽいけどしつこくなく、
豚の味がしっかりして、肉が全く乾いていない。
結構うまいです。
だけどいくら食っても肉とバーベキューソース
の味しかしないので飽きます。
なんか違うもん挟めばいいのに。
でも、飽きるほど肉を堪能出来たと考えれば、
素敵な体験でした。
授業前なので手を出せなかったのですが、
PBR(安ビール)が一ドルなのも
好感が持てます。
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by surcredibility | 2010-11-06 07:24 | グルメ・クッキング


アメリカ、貧乏、料理


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